思ってたより、なかなか。。。うん、厳しいね。
なんでもかんでも考えすぎちゃうからこうなったんだけど、
自分の心と身体を休ませるための環境作りをするためには
考えて、選んで、決めて…
でももう少しで(環境作りは)できそう。。かな(笑)
そしてその生活に慣れて休みながら、
自分を認められる自分になりたいね。
どういう状況でも、
やっぱり自分が大切に思う人には
その人の立場に立ち、寄り添う心でいたい。
自分やトモヤが関わる人も
そういう人であってほしい。
でもいろんな理由で
関わる人の今の姿から
その人の今まで過ごしてきた道のりを思いやったり
その人の未来のために今、大切にしないといけない事は。。。
な〜んて考えないのが当たり前になるのかな。。。
トモヤに関わる人には
トモヤの未来を大切に考えてくれる人であってほしい。
なかなかこの言葉の本当の意味を伝えるのは
難しいと思います。
今のトモヤの比較的小柄な体格は
今から10年前に担任してくれたM先生のおかげかもしれない。
こんな私を信じて踏み込んできてくれて
「トモ君の身体を大きくしたらダメ!食べたいだけ食べさしたら
大きくなってトモ君もお母さんも大変よ!!!」
「え〜〜??この子に食べる事以外、何の楽しみがあるんですか?!」
ってお互い泣いて喧嘩もして…
その時には
「なんかようわからんけど、この先生の言うことは信じてみよう」
そこからまさに試行錯誤でそれなり、私なりにしかできなかったけど、
時には身内も友達もみんな敵に回して、今になって思えば
そこまでしなくても…ってことでトモヤも泣かして自分もキッチンで泣いて。。。
な〜んてことがあったな。
でも、今、通ってるデイサービスセンターでは、
他の利用者さんの半量の食事で体調を保てている。
これって、もしかしたらなかなかすごい事かも。。。。
M先生に出会えてなかったら、
もしかしたら今、トモヤと一緒に暮らせてなかったかもね。
そういうM先生は卒業後もトモヤを心配して
(私の事もかな?(笑))電話くれたね。
すごいタイミングだったから涙が出たよ。
(もちろん嬉しくてね)
でも私よりかなり?年上のM先生、いったい何人の教え子達を
心配し続けてるの?(笑)
それだけすごい人に出会えたことに感謝です。
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